WEBツール

新しいサーチコンソールでFetch as Googleを使う方法を初心者向けに解説

Webページをいち早くGoogleの検索エンジンに
インデックスさせるための必需ツール、Googleサーチコンソール

2019年3月28日以降は旧Fetch as Googleが使えなくなりますので
新しいバージョンを使える様にしていきましょう!

今回は、新しいサーチコンソールでFetch as Google機能を使用する方法を
初心者向けに解説していきます。

旧Fetch as Googleはエラーに!新しいサーチコンソールに移行しよう

Web上に更新した記事のインデックス速度を早める為のfetch as Googleですが、

2018年12月移行、旧バージョンではエラーが報告されています。

以前はダッシュボード画面の「クロール」から
「Fetch as Google」機能がありましたが、

現在(2019年3月18日)は完全になくなっているので、
右上にある「新しいSearch Consoleを使用する」を選択していきましょう。

新サーチコンソールのURLはこちら

新しいFetch as Googleの使い方!「URL検査」とは

新しいサーチコンソールを開くと
上部にブランクの「URL検査」入力欄があるので、
インデックスさせたい記事URLを入力していきましょう。

 

「Enter」を押して、少し待ちます。

 

一分ほど待つと、インデックス状況が出てきます。

「URLがGoogleに登録されていません」という表示になったら
右下の「インデックス登録をリクエスト」をクリック

 

これでクロールを促す作業は完了です!

超シンプルですね〜!^^

 

また、記事に修正を加えて更新が必要な場合
同じ作業をすればOK。

 

①URL入力→②Enter→③「リクエスト」

この、3段階をもう一度繰り返せば完了です!

 

またその場合、既に記事URLがインデックスされていたら
検査結果画面はこの様な画面になります。

その場合も、同じく右下の
「インデックス登録をリクエスト」をクリックすればOKです。

新しいGoogle Search Consoleの「URL検査」で出来ること

この「URL検査」の優れているところは、
記事のインデックス状況をチェックするだけでなく

・モバイルフレンドリーかどうか?
・サイトマップに該当しているかどうか?
・前回のクロール状況

など、様々な情報が確認できるところ!

 

URL検査ツールに関しての詳しい情報に関しては
公式ページもありますので、不明点などはこちらで確認してみましょう。

URL検査ツール  Search Consoleヘルプ 

 

個人的に、新しいサーチコンソールは
旧Fetch as Googleより俄然シンプルで

「楽になった!」

という印象です。

 

記事更新→サーチコンソール

というベルトコンベア式フローで、
Googleに愛されるブログ運営を行っていきましょう。

 

それでは、今回は以上です!

〜PC1台で”生き方”を”働き方"へ〜
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MAI
MAI
webマーケター・コンサルタント 某マンモス出版社勤務後、フリーのダンサー・ヨガインストラクターとして独立するも「好きな仕事」の現実に直面しゼロから起業。 ブログ収入は累計350万円突破。▶︎さらに詳しいプロフィール ▶︎ブログ起業入門講座