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疲れる、辞めたい・・ヨガイントラ「あるある」な、離職率の高い理由を考えてみた。

女性だけでなく男性にも人気のヨガ。日本でもLAVAなどホットヨガをはじめ、広告を見ない日はないほど店舗数が増えてますよね。

一方で先生の移り変わりが多いことも業界特徴の一つと言えます。

今回は、そんなヨガインストラクターの「あるある」を、管理人の独断と偏見で書いていこうと思います。

あくまでも一個人の主観として読んでいただければ幸いです。

ヨガインストラクターになりたいけど、求人は飽和状態で稼げない?

そもそもヨガインストラクターって本当に需要があるの?という所から。

一部では「飽和してる」なんて声もありますが、結論から言います。

 

めちゃくちゃ足りてません!!!!

 

細かいデータなどは調べれば出てくると思うので割愛しますが、日本でも近年の健康ブームよりホットヨガスタジオを中心に店舗数は拡大し続けています。

店舗数の拡大が続いているということは、需要も拡大し続けているということ。当然ながらそこで働く従業員=インストラクターの需要も増えますね。

このままだとこの需供差はさらに拡大していく、という情報もありますし、実際、私の所にも毎日の様に仕事の依頼が飛んできています。

なぜヨガインストラクターは不足しているのか

このヨガインストラクター需要の現実は、特に駆け出しのインストラクターにとっては意外な結果かもしれません。

なぜかというと、「求人オーディションで落ちてしまうから」「理想的な求人情報がないから」。この辺かもしれませんね。

しかし、実はそういった魅力的な案件は口コミや紹介、スカウトなどで決まることがほとんどだったりします。

もしくは、指導歴3年以上のスキルがある、集客力が強い、知識量が豊富、メディア発信力が強い、など強力な武器があるケースですね。

また、特に個人が経営する小さなスタジオや老舗のスタジオにとってインストラクターというのはブランドのようなもの。

いくら不足していても、余程の人材レベルでないといつまでも採用しない、というケースも多いです。

一方で、募集、採用ルーティンをひたすらに行い続けているケースもかなり存在しています。

主に資本力のある企業が運営しているホットヨガスタジオなどが多いですが、圧倒的に不足しているのは、まさにココ。

ヨガインストラクターが圧倒的に足りてないことの理由の一つに、人材の回転率、つまり離職率の高さがあります。

「離職率」というと、会社四季報的に「企業イメージ」と繋げて考える方も多いと思いますが、ほとんどのヨガインストラクターはフリーランス契約。

つまり、先生として見事スタジオ勤務が決まっても「ヨガの先生自体をやめてしまう」パターンも多いのです。

疲れる、やめたい・・ヨガイントラの離職率が高い理由

さて、もしあなたがヨガの先生をやっているとしたら、一度は生徒さんからこう聞かれたことはないでしょうか。

「大変ね〜疲れるでしょう」と!(笑)

もしかしたらこのブログを読んでる最中も、スタジオへの移動中かもしれませんね。

ではヨガインストラクターが疲れると言われる理由を、一つずつ見ていきます。

肉体的にハード

ヨガのインストラクターのほとんどはフリーランス契約。1日に何本もクラスを持ち、スタジオ間を移動しまくるケースが多いです。

特にホットヨガを担当している場合、1日に2本、多くて4本くらいでしょうか。ホットヨガは、超高温多湿。言わばぬる目のサウナです。

そんな中で何時間も声をあげながら体を動かせば、肉体的には相当負担がかかります。

ヨガの効果の一つに「自律神経の乱れを整える」というものもありますが、実は高音度⇆低音度環境へ行き来して温度差を感じる事で、自律神経が乱れて身体的にも疲れが出やすくなるのも事実。

勿論生徒側として1度参加するレベルなら全く問題ありませんが、先生は1日の間に何度もその温度差を体感する事で、体調を崩しやすくなりがちです。

注目される、比較されるプレッシャー

ヨガの先生といえば、痩せてる、可愛い、若い、キラキラしてる、などのイメージがあると思います。

これは日本のヨガが、マドンナなどアメリカのセレブ達が広めたものを輸入した部分が大きい事で、「ダイエット」「美容」というイメージが先行しているものもあるでしょう。

事実、ヨガの先生には女優や、モデルやダンサー出身の方が驚くほど多くいます。

容姿の部分も重要視される職業を仕事にするというのは、妊娠や出産がある女性にとって精神的なプレッシャーを伴うのは当然かもしれません。

また、容姿以外の部分でも、集客人数や口コミなどの評価で、他の先生とダイレクトに比較されます。こういった部分でも強いマインドというか、バランス力が求められてきます。

イメージを壊してはいけない思い込み

ヨガは本当に万能です。ストレス解消、運動不足やストレス解消、姿勢改善や免疫力改善。あげればキリがありません。

だからこそ、ヨガの先生が例えば「腰が痛い」とか「肩が凝ってる」とか言ってはいけない雰囲気がありますし、「疲れた」とか「調子が悪い」などというネガティブワードはNGと言うイメージがあります。

ですが、まぁこれは個人的な意見として聞いていただければと思いますが、どんな仕事でも何でも疲れる時は疲れますよ。人間ですから。当たり前です。

言わずもがな、疲れない為の自己管理はプロとして当たり前です。

ですが、「こうしてはいけない」と緊張の糸を張っていて、それが体にも悪影響を及ぼしては、やっぱり本末転倒になってしまうのではないのかなーと思います。

お金と仕事の板挟み

ヨガには終わりがありません。日頃の鍛錬に加え、スキルを向上させる為のワークショップ参加や、定期的にインドへ学びに行く先生も多いです。

しかし、当然ながらそういった学びには「お金」がかかります。

そのお金をヨガの仕事で補填しようとすると、どうしてもクラス数が増えてしまって睡眠不足などから体調を崩してしまったり、お金と時間とヨガを天秤にかけることへの自己嫌悪で悩んだり・・・というケースもあります。

そうなると「ヨガは趣味でやって、お金は効率的に会社で稼ごう」と仕事自体を辞めてしまう、というパターンも多くあります。

ヨガの先生はお金がかかる?向上したいけど仕事や給料で悩むあなたに。

私自身も今のライフスタイルに到るまでには色々と悩みました。

もともとダンスをやっていたことから体を守る術を学ぶためにヨガを始め、気づけばヨガの先生になっていましたが、ヨガの先生になるということはヨガだけをやっていれば良い訳ではありません。

私はヨガの先生とは、「ヨガの技術」と「教える技術」双方を磨き続ける必要があると思っています。

でも、実際は1レッスン3000円〜5000円程度が相場です。安い場合は2000円代でクラスを教えたり、サービス残業や代行休講で苦しい思いをしたり、といったケースを本当に耳にします。

そんな状態ではスキルを磨くどころではありませんね。

仕事だけで手一杯になるだけではなく、諸々を天秤にかける事でさらに自己嫌悪に陥ってしまい「もうヨガを仕事にするのは辞めようかな」という結論にいたってしまうことも。

勿論、人生にはそんな時期もあっていいと思うし、私も一時期はそんな時がありました。

それに、お金のことを考えることは悪い事ではありません。ヨガをお伝えするために仕事をしているし、その報酬をいただくことは当然の事です。

でも、自分のペースで進めていきたい、という気持ちはとっても分かります。

好きな仕事だからこそ、自分のペースで長く続けたい。そのために。

私自身、すごくマイペース人間なので笑、好きなことは自分の好きなペースで学びたいし、追求し続けていきたいと思う人間なので、ヨガの仕事に支障が全くないこのネットビジネスを選びました。

友人のヨガインストラクターには、会社員との両立をされている方もいますが、私には、ムリ!(笑)

PC1台で自宅やカフェでどこでも働ける今の生き方は本当に居心地が良いです。

それにそのお陰でビジネス上でも先生業で悩んでる方から相談されたりすることもあり、「やっぱりそうだよね〜」と本当に感じることが多いです。

それに一度ビジネスマインドがつくと、SNSが好きな方にはインスタやYoutubeで発信する事も出来ますし、ブログを作ってネット集客をし、オーナーの評価を気にする事なく、個人で活動する方法を身に付ける事も出来ます。

つまり、より多角的なアプローチで、自身のヨガの幅を広げられるようになります。

今は「自分の好きなことを仕事に出来る時代」と言われていますが、正直なところ「仕事」である限りは悩みがないなんて事はないと思うし、楽しいばかりではありません。

でも、だからこそやりがいがあるし、最高に楽しいのだと思います。

ヨガの仕事を通して、沢山の笑顔に出会えましたし、私が今のライフスタイルを過ごせているのは、私にヨガを教えてくれた先生がいたからこそですからね。

時に休みながら、時にストイックに、そして自分に優しく、細く長くでも、続けることが大事かなと思います。

自由なライフスタイルでマイペースにヨガを楽しむために

私は今、ヨガの仕事をしながらPC1台で自由なライフスタイルを過ごしています。

自分自身もインプットは続けたいので長く師事してる先生の所にも通っていますし、友達とイベントをやったりもしています。時にはビジネス仲間へヨガをすることも^^

以前は生活のために沢山ヨガの仕事を入れて体力を消耗してしまったこともあったり、緊急時に代行が続いた時は「ヤバイ、今月の生活費大丈夫かな・・」と思ったりしたこともありました。

当時はヨガを楽しむ余裕など全くない状態でしたが、今は給料に悩まされず大好きなヨガの仕事をマイペースに楽しくさせていただいています。

私が給料換算に悩むフリーのインストラクターから、今の自由な働き方を手に入れるまではメルマガでお話ししていますので、良かったら登録してみてくださいね。

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