アフィリエイト

トレンドアフィリエイトにおける「新規キーワード」と「既存キーワード」の使い分け方

トレンドアフィリエイトなどの収益ブログで、アクセスアップに欠かせないのがキーワード選定。

今回はトレンドアフィリエイトでのキーワード選定における「新規キーワード」「既存キーワード」の効果的な使い分け方について解説していきます。

キーワード選定における「新規キーワード」「既存キーワード」とは?

まずは「そもそも「新規キーワード」「既存キーワード」って何なん!?という所から。

 

大前提として、収益ブログで重視したい「キーワード選定」の基準

「Google上」で検索需要のあるキーワードです。

 

その上で、収益ブログのキーワード選定における「新規」「既存」という考え方を解説していきます。

「新規」キーワードとは

「新規」キーワードとは、Google上ではまだ「生まれて間もない」「新しい」キーワードのこと。

 

例を使った方が分かりやすいので、ここでは二世モデルの「koki,(※リンクはwikipediaに飛びます)」さんを例に、解説していきます。

 

今ではすっかり「木村拓哉さんと工藤静香さんの娘」で「トップモデル」のkoki,さんですが、その始まりは2018年に「ELLE japan」で鮮烈なモデルデビューをしてからでした。

つまり、それより前の2017年以前は、「koki,」というワードはGoogle上には今ほどない状態です。

 

これはデビュー前の2017以前は、koki,さんの存在が

世の中に出ていない=人々がGoogleで検索しないキーワード

だったからですね。

 

しかし、デビューを果たした2018年では

「キムタクと工藤静香の娘」「15歳でトップモデルデビュー」「「ELLE japonで表紙」「しかも英語ペラペラ」

など、センセーショナルにマスメディアを飾り、テレビやネット上のニュースで続々と話題をかっさらっていきました。

こういう時に、世の中の人々は何をするかというと、

「検索」です。

 

「koki,」と検索する人が増える→ 
「koki,」という新規キーワードが生まれる訳です。

 

これは2017年以前はほとんどなかった訳ですから、

2018年で一気に話題に上った時に「新規キーワード」になった訳ですね。

「既存」キーワードとは

一方で「既存キーワード」についてです。

引き続き「koki,」さんを例にします。

 

2018年に新規キーワードとして生まれた「koki,」ですが、2019年はどうでしょう。

 

「koki,」で検索をかけると既に色んな情報がてんこ盛りです。

 

wikipediaやら芸能ニュースやらは勿論、個人プログにもあれよこれよと情報がありますし、世間一般でも「koki,?ああ、キムタクと静香の娘ね」みたいな感じです。

 

しかし、今後「koki,」を検索する人が少なくなるかと言ったら、そういう訳でもありません。

 

一度アクセス爆発を終えたキーワードは、旬を過ぎたらその後検索されなくなるかと言ったら、そういう訳ではないですよね。

 

例えばお父さんの木村拓哉さんが話題になる度に検索需要は上がる可能性もありますし、
スーパーサラブレッド&10代のトップモデルですから、まだまだ検索需要がある可能性が高いと考えられます。

 

つまり、2019年以降は「koki,」は「既存キーワード」になっているのです。

 

要は

「新規キーワード」が世の中に定着し、Google上で既に情報が沢山存在している→「既存キーワード」

といったイメージです。

 

ちょっと分かりづらいので、図にするとこんな感じですね。 

koki,さんがデビューする前は、キーワード「koki,」はお母さんのお腹の中にいる状態です。

koki,さんがデビューしたと同時に、赤ちゃんが産声をあげるが如くキーワードが世の中に誕生します。

その後は検索需要によってキーワードはGoogle上ですくすくと育って大きくなっていきます。

 

もちろん、koki,さんの様にすくすくと育つパターンだけでなく、一発屋の芸人さんの様にいきなり消えてなくなるパターンもあります。

そうかと思いきや「再ブレイク」の様に、忘れた頃に突如飛び級的に大きくなるケースもありますね(笑)。

トレンドアフィリエイトで「新規キーワード」の効果的な使い方は?

ここまできたらもうお分かりかと思いますが、トレンドアフィリエイト で狙うべきは、

まさに「新規キーワード」です。

「新規キーワード」とは、

話題性が一気に高まって

世間の需要が急激に高まっているにも関わらず
Google上ではまだキーワードが殆ど存在していない
状態のキーワード
です。

ここで、このキーワードを使った記事をあなたが上位表示させていれば、アクセスを独り占めして一気に収益をあげることができます。

トレンドアフィリエイトでの「新規キーワード」のデメリット

「よっしゃ!じゃー新規キーワードを狙いまくるわ!」と思うかもしれませんが、新規キーワードは以下のデメリットがあります。

スピード勝負なのでリアルタイムで記事を書かないといけない

新しく生まれたキーワードというのは、スピードが勝負です。

何せすぐに記事を書かないとどんどんライバルが書いていってしまいます。

しかし、会社員だったり家事育児で忙しかったりと、なかなかそんな風にはいかないことも多くありますよね。

メンタルが辛くなる・・

上記と少し被りますが、常に気を張って「早く書かなきゃ!」「狙わなきゃ!」と気を張っていると、ぶっちゃけた話、必然的にタフにならざるを得ません・・。

そんなの余裕だよ!というケースは勿論OKですが、ニュース速報が来る度に「記事書かなきゃ!」と思ってしまったり、家族や恋人と過ごす大切な時間もスマホが手放せない、なんて葛藤を起こしてしまうケースも、あるあるです。

ビッグニュースなどタイミングが来ないといつまでも記事が書けない

例えば前述したkoki,さんのデビューだったり、大物芸能人の引退ニュースや結婚速報など、アクセス爆発を起こす様なニュースはそう滅多に起こりません。

勿論続く時は記事更新すればするほど収益はうなぎのぼりですが、何もないときは本当に何もなく平和なものなので(笑)、新規キーワードばかりを狙うと「永遠に記事かけないよ〜(涙)」という事態も起こりえます。

トレンドアフィリエイトにおける「新規キーワード」「既存キーワード」の効果的な使い方

上記に挙げた様な落とし穴にハマらない為にも、トレンドアフィリエイトでは

「新規キーワード」「既存キーワード」をバランス良く活用していくこと

をオススメします。

キーワードの効果的な使い方①新規キーワードは未来予測記事で予め仕込む

例えば、まだキーワードが世の中に浸透していない「黎明期」にいち早くキーワードを見つけておく事が出来れば、キーワードが生まれた時にアクセスを独り占めする事が出来ますね!

 

例えば「koki,」さんで言うなら、デビュー前のSNSなどから「この子かわいいなー」と目をつけてブログに仕込んでいた場合、デビュー時にキーワード需要が一気に高まった段階でアクセスを独占出来た訳です。

こういう記事を「未来予測記事」と言いますが、この未来予測記事をあらかじめ仕込んでおけば、「常にリアルタイムで書かないといけない」焦燥感に追いかけられることなく、新規キーワードでアクセス爆発を起こす事が出来ます

キーワードの効果的な使い方②新規キーワードと既存キーワードを掛け合わせてライバル少なめの穴場を狙う

また、新規キーワードを既存キーワードをかけ合わせることで、よりライバルのいない穴場で上位表示を狙うこともオススメです。

既存キーワードは、新規キーワードの様に短期的な爆発は見込めないことが多いですが、その分安定して中長期的な資産をももたらす記事になってくれるキーワードです。

「キーワード選定」ツールには、goodkeywordやgoogleサジェスト、キーワードプランナーなど、無料で使える優秀なモノが沢山あります。

上手に活用させていきながら、自分のライフスタイルや記事作成タイミングに合わせて、穴場の複合キーワードを狙っていきましょう。

参考記事:トレンドアフィリエイト における複合キーワードの調べ方と作成方法
参考記事:googleキーワードプランナーの使い方

 

「新規キーワード」を「既存キーワード」の検索需要を意識する事で、効果的にアクセスアップを見込めますので、是非キーワード選定のセンスとスキルを磨きながら、コツコツと記事更新を続けていきましょう!

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webマーケター・コンサルタント。 某マンモス出版社勤務後、フリーのダンサー・ヨガインストラクターとして独立するも「好きな仕事」の現実に直面しゼロから起業。 ブログ収入は累計350万円突破。 週1回以下の作業で月収10万円以上を稼ぎ続ける資産ブログスタートガイドはこちらから。