トレンドアフィリエイトや特化ブログなど、Googleアドセンスを使ったブログ運営で収益をあげる為には、最低限守っておきたい「ブログの書き方」が存在します。
今回はアドセンスブログにおける「収益をあげる記事構成&記事の書き方」を解説していきます。
【大前提】収益ブログにおける記事の書き方・基本
まずは基本の部分です。
収益ブログの目的・2点を理解する
ブログといってもその用途によって書き方というのは異なってきます。
例えばamebloなどの無料ブログで、日記のようなブログを書くのは趣味の範囲なら個人の自由ですが、ブログ運営を「収益」にすると決めた時点で、ブログの存在意義は「読者に読まれること」が目的にならなくてはいけません。
さらに言うのであれば
- 「誰に伝えたいのか」(WHO)
- 「何を伝えたいのか」(WHAT)
この2点を最低限意識する様にしていきましょう!
例えばこの記事であれば
- 「誰に伝えたいのか」(WHO) → ブログ初心者
- 「何を伝えたいのか」(WHAT) → 収益をあげる為の記事の書き方
を意識して書いています。
検索者の存在を理解する
「読者」に読んでもらえる記事を書く為には、「読者」というあなたのブログを検索する
「検索者」の存在
がある事を、ブログ運営者は忘れてはいけません。
例えばあなたが「代官山にあるデートにオススメなおしゃれカフェ」という記事を書いたとしましょう。
その記事にたどり着いた人は「デートで使える代官山のおしゃれなカフェ」の情報を求めている訳ですから、そのニーズを満たした内容を書いてあげる事がGoogle評価のポイントになります。
とは言え!最初から完璧を目指しすぎない
恐らくこれが最も大切な事ですが、初心者の場合は最初から完璧を求めすぎるあまりに
「いつまでたっても動けない病」に陥りがちです。
とにかく世の中に溢れる「ブログ論」に振り回されては手が止まり・・・という人が多すぎるのです!
考えるのはもちろん大切。でも、もっと大切なことは「手を止めないこと」です。
良質なインプットと言うのはアウトプットを通して初めて身につくものなので、最初は「とりあえず書く」位のライトなマインドも持ち合わせることも大切です。
アドセンスブログで収益をアップさせる記事構成
さて、軽く精神論も取り入れた所で(笑)、続いてはアドセンスブログを書いていく上での基本的な記事構成です。
本文・見出し・広告配置の関係性
記事構成はこの様に広告配置をしていく事をオススメしています。
現在(2019年1月)Googleは1ページあたりの広告を制限していませんが、文字数に対して広告数が多すぎると評価が下がってしまうので、広告数はコンテンツボリュームに合わせて調整していくとベターです。
では、上から一つ一つ見ていきますね。
タイトルはSEOキーワードを入れて「読みたくなる」日本語を!
まずは、タイトル。ブログ記事へのアクセスで最も重要と言えるのが「タイトル」です!
ポイントは「狙ったキーワード」「読みたくなる要素」が含まれていること。
例えば「代官山 おしゃれ カフェ」というキーワードで検索してみましょう。
あなたはこの二つのタイトルを比較して、どちらをクリックしたくなるでしょうか?
もし女子会用のカフェを探していたら上かもしれませんし、デート用で探していれば下かももしれませんね。
また、こちらはどうでしょう。
この様に情報が新しかったり、タイトルにひねりが加えられて「おっ!」と思わず目を引く様な要素が含まれていることも大切です。
例えば、もしも上記の中に「代官山のお店トップ10」というタイトルが並んだとしても、クリックしたいとは思わないですよね?
なぜかというと、「代官山でおしゃれなカフェを探している検索者」にとって「何のお店」で「何的にトップ」か分からない=検索需要を満たしそうにないタイトルだからです。
タイトルを付ける際は、
「WHO」と「WHAT」を明確にした上で、思わずクリックしたくなる様なタイトルをつけていきましょう!
アイキャッチ画像は記事をイメージさせる画像を
続いて記事タイトル下に表示させるアイキャッチ画像ですが、こちらは記事本文と関連させるようなイメージ画像を挿れていきましょう。
記事を開いた瞬間に目に入る画像があることで、名前の通り「アイキャッチ」効果=興味を引かれたりイメージを想像しやすくなるので、読まれやすくなる効果があります。
見出しにも必ずキーワードを、狙った順番に左から
続いては見出しです。キーワード選定で重要なのはタイトルだけではありません。
見出し(h2タグ以下)にも必ずキーワードを入れていきましょう。

「見出し1」はタイトルになるので、少なくとも「見出し2」には、最低2語以上のキーワードを入れていく事がオススメです。
また、キーワードは狙った順番に左から入れていきましょう。
例えば「渋谷から代官山の行き方」について書いた場合は「そのまま①渋谷②代官山③行き方」の順番に文章を繋げます。
ここで「①代官山②渋谷③行き方」の順番でキーワードを入れてしまった場合、Googleは
「代官山から渋谷の行き方について書いてあるのだな」と判断してしまう恐れがあります。
また、上位表示させたいたが為に、SEOキーワードの欲張り過ぎも要注意です。
キーワード選定は勿論大切ですが、欲張りすぎてガチガチの日本語にならない様に
あくまでも自然な日本語で魅力的なタイトル付けを心がけていきましょう^^
共起語も積極的に使っていこう
Google評価を意識するのであれば「共起語」を取り入れていく事も上位表示に繋がります。
共起語というのは、あるキーワードが含まれたコンテンツの中に、そのキーワードと一緒に頻出する単語のことです。
例えば「代官山のおしゃれなカフェオススメ5選」というタイトルだとしたら、共起語として「ランチ・お店・コーヒー・デート」あたりのワードも自然に取り入れることでSEOが優位になります。
本文に必要な文字数は?
さて、本文です。まずは文字数問題から。
1記事に必要な文字数ですが、調べれば調べるほど色々な情報が出てくると思います。「最低1000文字」「2000文字以上あった方がベター」「3000文字は必要」など・・・。
結論から言うと、文字数に関して重要なのは「何文字以上が大切」という点ではありません。
Googleから評価されるポイントは、より検索者ニーズを満たすもの。
ライバルよりも上位表示させる為にはそのライバル記事よりもコンテンツの質量が上回っていないといけません。
そうなると、
- ライバルが500文字未満 → 1000文字でも十分かも♪
- ライバルが10000文字 → 5000文字書いても無理かも・・・
可能性としてこうなりますよね。
また、文字数を増やそうと思って、引用や読者のニーズを満たしない様な中身のない文字量ばかりを増やしても、Googleに見透かされるので無意味です。
つまり、大切な事は「文字数の多さ」よりも、ライバルと比較した際の「コンテンツの質量」となります。
これを追求すれば、自ずと文字量も多くなってくるはずですね。
・・・とは言え。
最初から完璧な記事をかける訳がないので個人的には、最初は目安として1500文字くらいを目指す、位の感覚でブラッシュアップしていけば良いと思います。
読者を離脱させない為に画像やフォントの差別化を
読者が星の数ほどの情報をくぐり抜けてあなたの記事にたどり着いたとしても、
無情なことに簡単に離脱されてしまう事はよくある話。
そうならない為にも、記事構成には読者にストレスを与えない工夫を施すことが重要です。
本文で3〜4行ほど文字ばかり続いてしまった時は、画像やSNSの埋め込みなどを使って、文字が続かない様にしていきましょう。
また、本文中に太字や色を使ってあげることも読みやすさを与える一工夫ですね!
アドセンスブログで収益をあげる為の記事書き方・まとめ
今回はブログのアドセンス収益をあげる為の記事の書き方について解説していきました。
世の中には沢山の「ブログ記事書き方ルール」と言うものが存在していますが個人的には、一番の正解はやり続けていく上で自分で掴んでいくものだと思っています。
こう言うことを言うと元も子もない!という感じになりそうですが、結局答えというのはGoogleが下すものであり、そして「検索者=人」が下すものです。
そうである限り、「より読みやすく、求めていた事がかかれてある」と思ってもらえる記事が、収益に繋がってきます。
なので、まずは漠然とでも「もし自分が読者なら、知りたい情報が全て乗っているだろうか?」ということを意識してみてください。
ただし、何度も言うように大切なことは「書き続けること」です。
最初から考え過ぎて手が止まってしまうよりは、まずは書きながら感覚を掴んでいく、という考え方も大切です。
私自身も、最初は「一体何をどう書いて良いのやら・・」という状態からのスタートでしたが、悩み過ぎて何も変わらず時間ばかり過ぎてしまうのが勿体無い!と思い、記事を書いては試行錯誤してはメンターに添削依頼かけては、をとにかく繰り返して、月間60万PVを安定して集める今のブログスタイルへ至る事が出来ました。
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