ヨガ

片岡鶴太郎のヨガ離婚から学ぶこと。ヨガは恋愛や結婚に効果的ではないのか

芸人・俳優・ボクシング・画家と様々な分野で功績を上げてきた片岡鶴太郎さん。

現在は日本に26名しかいないというインド政府公認ヨガインストラクターとしても活動しており、独特の食生活や腸を動かす練習方法「ナウリ」の動画や、子供も着れてしまうほどの体重や体型など、そのストイック過ぎるスタイルが話題になりました。

しかし、そんな片岡鶴太郎さんは長年連れ添っていた奥様と「ヨガ離婚」したことをあっさりと告白。それまでの強烈な片岡鶴太郎さんのヨガスタイルが話題になっていたことから、「ヨガ離婚」というワードがトレンド入りするほど注目を集めました。

いい意味でも悪い意味でも注目されてしまったヨガ。果たして「ヨガ」×「恋愛」×「結婚」の相性とはいかがなものなのでしょうか。

片岡鶴太郎もハマった「ヨガの魅力」。人気の理由である「マインドフルネス」効果とは

片岡鶴太郎さんのその常人ならぬストイックなヨガスタイルは、高い評価を得る一方で「洗脳」「宗教」という声も上がりました。

それもそのはず、片岡鶴太郎さんが「ダウンタウンDX」で語った内容は、睡眠時間は3時間、朝の4時に起床して4時間かけてヨガの練習を行うというものです。

「ナウリ」ではまさに「背中とお腹がガチくっつくんじゃない・・・?」という細さが恐怖を覚えさせても無理ありません・・・。「ヨガ、怖いわ!」という先入観を持った方もいるかもしれませんね。

 

しかし一方で、日本全国のヨガスタジオの数はものすごい数で増えているのをご存知でしょうか。さらに、ヨガインストラクターやヨガをする人口自体も、ものすごい勢いで増えています。

 

ヨガというと「ダイエット」「美容」「マインドフルネス」など様々な「意識高い系」のキーワードが連想されると思います。

ヨガの効果には、ストレス緩和やリラックス効果、運動不足解消など様々な効果があるので、老若男女幅広い層にニーズがある、というのはヨガが人気の理由の一つです。

 

また、以前は美容意識の高い女性がメイン層のイメージの強かったヨガですが、ヨガや瞑想を行うことで心身の安定や集中力を高めてビジネスやプライベートに生かす、というまさに「マインドフルネス効果」を求めてヨガを始める男性も最近では非常に増えています。

ヨガをする恋人や彼氏・彼女とは恋愛や結婚はうまくいかない?ヨギーニは独身が多い?

片岡鶴太郎さんの離婚の原因は、奥様が「ヨガ中心の生活についていけなくなった」ということだと報じられています。

 

そもそもヨガはただのスポーツではない、哲学的な世界。食生活や日常生活など、人によっては人生そのものの考え方が変わるほどの影響を持ちます。

だから「宗教」と言われる、というのもあるかもしれませんね・・・^^;

 

実際、軽い気持ちでヨガを始めたつもりが、肉や魚など動物性食品を一切食べないベジタリアンやビーガンになる人や、定期的にファスティング(断食)を行う人、朝型の生活になったり、以前は怒りっぽかったのが穏やかな性格に変わった、というヨギーニは数多くいます。

 

最後の例の様に、性格や人格の部分ではヨガは恋愛や結婚にかなり効果的と言えるのではないでしょうか。

また、食生活や日常生活においても健康や美容にこだわる様になって、痩せたり肌が綺麗になった、という人も多いので、外見においてもモテ効果は高いと思います!笑

 

しかし、食生活や日常生活においてはパートナーに少なからず影響を与えることも少なくありません。例えばベジタリアンになったり、喫煙や飲酒を辞めた、という理由で恋人や家族とそりが合わなくなった、というケースもありえます。

 

やはり人間ですからこういうパターンは難しいですよね。

 

 

だからといってヨガを行う人に独身が多いか、というと決してそんな事はありません。むしろ結婚されていたりお子さんがいるヨギーニはものすごく多いです。

 

芸能人でもSHIHOさんや吉川ひなのさん、長谷川潤さんや藤本美貴さんなど、モデルやアイドルとして活躍されていた方が出産後に女性としての生き方を求めてヨガを極めているパターンも数多くありますよね。

彼女達は家庭も仕事もヨガも、バランスよく充実されたライフスタイルを送っていることで女性達の新たな憧れの対象にもなっていますよね。

ヨガにおける恋愛や結婚の危険性とは?ハマりやすいのは実は女性より男性という生物学的な事実

ヨガにおける恋愛や結婚に対してのリスクは、「ハマりやすさ」という部分ではないかと思います。

 

片岡鶴太郎さんが5年前にヨガを始めたきっかけは、先輩俳優の秋野太作さんから「セリフ覚えにいい」という理由で瞑想とインド式ヨガマスターを紹介してもらったことだったのですが、そこからはあれよあれよとヨガにハマりはじめ、超人的ヨガの道へと至りました。

片岡鶴太郎さんは自身の離婚についてこの様に発言しています。

「そりゃ、世間は『1日に4時間もヨガやってれば、カミさんも逃げるよな』と思いますよね。“ヨガ離婚”最高ですよ(笑)」(中略)

「他人様がどう思うかは、僕にとって関係ない。大事なのは、自分の魂が歓喜しているか。自分の魂が本当に真実に向かっているか」

毎日ヨガの練習をすることは、ヨガインストラクターとして当たり前の事ですが、ここまでストイックに修行をする方は、本当にすごいですよね。

「魂の歓喜や真実への追求よりも、自分は睡眠欲と食欲を満たしたいです!」というのが大方の意見ではないでしょうか・・。

 

私も毎日練習しますが、正直たまにサボります(笑)眠いから今日はもうこれでいいやーとか、仕事が溜まってるから瞑想だけにしよう、とか。

こういった自分に甘くなってしまう理由は、勿論私自身の性格です。しかしトータル比率で見ると、こういう傾向になるのは比較的女性が多いんじゃないかなーと思います。

 

「人による」というのは大前提として、女性は男性よりも「バランス能力」に長けています。秘書などのサポート業務や、保育などの多岐なバランス感覚が必要な仕事には女性が多いですよね。

これに対し、男性はバランス能力よりも「一つの事に集中する」能力に非常に長けています。時には非人道的にならなければいけない判断力や決断力が必要な経営者に男性が多いのはこういった脳の構造上当然と言えます。

再度言いますが、もちろんこういった傾向は人によりますし、また時代や国民性にも大きく変わってきます。

 

しかし、生物学的に「ハマりやすい」という性質を持った男性の方が、やはり一つの事に没頭しやすいなーと思います。

例えば、よくあるパターンが「彼女に連れられてきたら、彼氏の方がはまっちゃった」というパターン。彼女はとっくに飽きちゃったのに、彼は気づいたらヨガの先生になってた!というのは割とあるあるです(笑)

 

ヨガは本当に終わりがありませんし、身体・精神・思考という部分でどこまでも正解のない世界だと思います。と同時に、ヨガは実は日常の自分に優しく寄り添ってくれるものでもありますよね。

 

一度でもヨガをされた事はご存知と思いますが、ヨガをした後は本当に気分がスッキリしますが、心も体も生まれ変わったような感覚を味わえます。

また、ヨガをしている間に無意識のうちに涙を流したり、幽体離脱の様なスピリチュアルな感覚を味わったという例も少なくありません。

 

それだけ心身に大きな効果をもたらしてくれるヨガ。ヨガをすることは自分の内面を見つめ直し、自分を好きになれる事につながります。それは同時に他人を好きになる事にもつながることでもあると思います。

そこを大切にしながら、ヨガライフを前向きに楽しんでいきましょう^^

〜自由なライフスタイルを実現させたいアナタへ〜  

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