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救急車で運ばれた時の話。

先日、初めて救急車デビューしました。

初デビューの感想は、

都民のみなさん、ごめんなさい。。

という、罪 悪 感!!!!!

もう二度とお世話になりたくないです。

初っ端から一体何を話すんだという
感じですが

以下、時系列で書いていきます。

****
とある平日の朝6時半。

コンタクトを入れるも
左目がうっすら白くボヤけた状態。

目を洗う&コンタクトを
新たに変えても治らない。

朝9時。
レッスンの為移動。
電車でも違和感。

朝11時、レッスン終了。
セレブ主婦の皆さんと一緒に
ヨガをしてスッキリするも

左目はスッキリせず、
いまだに視界の半分が
白くボヤけた世界。

念のため、飛び込みで
スタジオ近くの眼科に行くと、

眼科の先生:
「あー傷だらけだね。
最低2週間はコンタクト禁止。
てゆーか最低3日は両目閉じてて」

うそやん!!!

私の生活は、

PC1台、つまり目と
身体一つ、つまり目ありきの仕事で

成り立っています。

この二つの仕事を
2週間も私から取り上げろと・・・?

小学生のときだったら
「わーいこれで宿題やらない口実が出来る~」
てなもんですが

もう真っ暗です。

でも、その時はまだ
「メガネでやればいいっしょ」

なんて、楽観的に思ってたんですよね。

そのあと、地獄の苦しみが
待ち構えているかとも知らずに・・。

昼13時、眼科を出た後、
「ん・・・?なんか、痛いぞ?」と

処方箋の目薬をさすと

その痛みは一瞬和らぐも、
30分後、家に到着すると共に

激&痛!!!!!!!!

もう、目なんて開けてられません。

涙、溢れる溢れる(涙)

さらに処方箋の目薬をさすと、

むっっっっっっっっっっっっっちゃ

痛い、つーか、苦い、つーかもう

脳が締め付けられるような

この世の終わりを感じるような

一人聖飢魔II状態。

いやもう半端ないんですよ。

で、「目薬さして激痛とかおかしいやろ」と
眼科に電話連絡するも

「休憩時間です」と呑気な留守電が流れて

ふ・・・ふざけんな!と心の中で叫び

処方してくださった薬局へ
目薬について電話したんですよね。

まぁ、薬局って薬剤師さんなんで
「分かんないんでまた眼科来てください」

に当然ながらなっちゃったんですけど

もうこういう時の一人暮らしって

聖飢魔II具合、尋常じゃないですね。

なんてったっていきなり
両目開かない状態なんで

とりあえず携帯と財布だけ握りしめて
命がけで自宅に鍵かけて、
最寄りの眼科目指した訳です。

ただ、その間も痛みがひどいわけで

泣きながら目つぶった30女が
フラフラ街中を歩いてる訳ですよ・・・。

その時はタクシー番号を探せるほど
目も開けられなかったので、
なんとか歩きで目指しましたが、

その不審者っぷりに
次々に街中の親切な方が
声をかけてくださり

親切な人:
「そんな痛みは明らかにおかしいから
 救急車を呼ぶぞ!」

私:「いや、もう本当に大丈夫なんで・・」

親切な人:「馬鹿野郎!
 便秘でも救急車呼ぶ奴はいるんだ!
 税金納めてんだから甘えろ!」

もう惚れそうになりましたよ。

いかんせん目が見えなかったんで
アレですけど

その方、ベビーカー押してたそうで
新米パパさんだった模様。

いやますますかっこいいわ!

なんて事を考える余裕もなく、
近くの小学校のベンチで
救急車をまつ始末。

その間も、優しい奥様が
自分の上着をかけてくださったり

学校の職員さんが
近くまでベンチを運んでくださったり

小学生のサッカー坊主が
「なんで寝てんのこの人ー」と絡んできたり

本当に世の中
優しい人だらけだな、と・・・・(涙)

皆さんも、街中で倒れてる人や
困ってる人がいたら

積極的に手を貸してあげてくださいね:;

ちなみに、私は結構そういう人に
遭遇する事が多くて

酔っ払って駅のホームでパンツ丸出しで
暴れてる女性を介抱した事もあるんですけど

生まれて初めて介抱される側になって
本当に人の優しさが身に沁みました。

午後16時頃。
無事救急車に
乗せていただきましたが

顔は泣きじゃくってますし
両目つぶってますが

いかんせん、
身体は超絶元気なんですよね。

だから本当にこんな私の為に
都民税消費させて申し訳ないなと
思った次第です。

ただ救急隊員さんに症状を伝えることで
「もう大丈夫だ」と
めちゃくちゃホッとしたのも事実。

そのあとは病院へ運んでいただき
勿論、特別扱いはしてもらわず

2時間くらい待機して
診察していただきました。

この2時間が地獄の苦しみでしたが
白衣の権威って凄いですよね。

病院にいるってだけで
「何かあったら安心だ」という
刷り込み・・・。

結論、完治まで2週間
出来るだけ目を開けずに
コンタクトも厳禁。

その日は夜も仕事予定でしたが
当然動ける訳ありません。

仕事の代行依頼をバンバン電話しまくって
ひたすら謝罪ですよ。


で、ここからが本題です。

もし私が身体一つで行う仕事をしてたら

もうアウトですよ。

フリーランス契約なんで、

仕事が減れば減るほど、収入減ります。

契約内容によっては契約違反で
減給、なんてケースにもなりかねません。

まぁそうじゃなくても
むっちゃくちゃ色んな人に迷惑かけるので

自信失って
「やっぱり会社員みたいに
社会保険付きの雇用に戻ろうか」

なんて考えてたかもしれませんね。

雇われである以上、
自分の代わりになってくれる人なんて

いくらでもいますから。

個人で働くってことは

自由を手にする分、

代わりなんて勿論効きません。

まぁただ、数日後ようやく
目が開くようになって

アドセンス収益見たら

ふっつーに日収1万円とか

稼げてる訳です。

もうありがたやーですよ。

その日はタッキーが
ジャニーズの長に就いたり
前田敦子さんが妊娠したりとの事で

私の過去に書いた
ジャニーズ系の記事や
前田敦子系の記事が

揃いも揃って大爆発起こしてました。


で、ちょっと長くなって申し訳ないのですが

ここからがさらに本題です。

左目あかないぜ状態が
ようやく慣れてきた頃に

やっとこさ両目開けても大丈夫になり
その頃から、本業を復活させたんです。

久々にスタジオに行き、
久々にヨガウェアを着て、
久々に生徒さんに挨拶して

もう、この上ない至福でした。

めっちゃくちゃ幸せでしたね。

その時、私は思ったんです。

自由って、
「抑圧」から解放される事だなと。

仕事で苦しんでいたり
今すぐ抜け出したい環境であれば
それは「抑圧」だと思うんです。

やりたくない事
我慢しなければならない事

勿論、「使命」のためには
それが通過点になることもあります。

でも、そうじゃなくて

自分が心から望むべく状態への道筋と

大きく外れてしまってる状態。

これが「抑圧」と思うんですよね。

私の場合は、それが
「仕事ができない状態」だと。

「仕事しなくて休めるならいーじゃん!」と
思うかもしれませんが、

「抑圧からの解放」って

「自分の使命へと突き進める」状態

なんじゃないかと思います。

「使命」とかいうと仰々しいけど

家族を大事にするとか
子育てを頑張るとか
今のクライアントを勝たせるとか
納得する小説を書くとか
世の中の人を幸せにするとか

そういうことだと思います。

毎日温泉行ってビール飲んで
グダグダしてる日が続けば

ビール腹になって自らの重さから
身動き取れなくなるのがオチです。

「抑圧」からの解放。

私の場合は、
「好きな仕事をし続けること」。

これを叶えさせてくれた
我が資産ブログよ、

マジでありがとう・・・!って
感じでした。

例えば今回のように

不慮の事故で体を壊して
数日間身動き取れない状況が続いても

自分の代わりに稼ぎ続けてくれる
仕組みを作ることで
経済的不安を払拭する事ができる。

そして好きな仕事が続けられる。

いわば人生の
「セーフティネット」のようなものです。

私のように仕事じゃなくても

例えばフルタイムの会社員を辞めたい
今の仕事よりもっと高いステージに行きたい
しばらく仕事を離れて家庭に専念したい
海外へ勉強しに行きたい

そんな時に
「でもお金が・・・」「不安が・・」

というのが
「抑圧」ではないかと思います。

人生のセーフティネットを作る事で

例え、そのネットに
どっぷり浸からないとしても

気持ちが変わるし、

何より「選択肢」が増えて来ます。

「マルチキャリア」として
幅を広げることも出来るし

経済的に豊かになることで
周囲へのコミットの質量を
変えることも可能。

とりあえず、私は今回ほど
「ブログ様、ありがとう・・・!」と
思ったことはありませんでした。

長くなったのでこの辺で。

〜自由なライフスタイルを実現させたいアナタへ〜  

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