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恋愛がめんどくさい!アラサー女子におすすめな「恋がしたくなる映画」4選

今日も仕事に家庭に頑張る世のアラサー・アラフォー女子の皆さま、本当におつかれさまです。

今回は色々あるけどもう30過ぎたら恋愛とかコスパ悪くて面倒、「とゆーか恋愛の仕方忘れたわ」という独身貴族向けに、管理人の独断と偏見で選んだ「また恋がしたくなる」幸せになれる映画4選を紹介していきます!

また恋がしたくなるおすすめ映画その1:男と女の不都合な真実(The Ugly Truth)

ラブコメを演じたらとっても可愛いキャサリン・ハイグルと、「オペラ座の怪人」で一気にスターダムに乗り上げた色気満載俳優ジェラルド・バトラー主演ラブコメディ「男と女の不都合な真実」

お一人様生活まっしぐらなバリキャリプロデューサーのアビーは、下品なトークが売りのコメディタレント、マイクが天敵。

ある日隣に住む「恋人になるためのチェックリスト10項目」を全てクリアした完璧な医者・コリンと出会ったアビーは、恋愛に関しては百戦錬磨のマイクの指導を受けることになり、いつの間にか二人の男性の間で揺れ動く様になります。 

「最初は天敵だったけど気づいたら・・・」という結構あるあるなストーリー展開ですが、この映画はとにかく主演二人の色気がものすごい!笑

仕切り屋のバリキャリ独身女性は特に、アビー&二人の男性が繰り広げる恋愛駆け引き舌戦では「勝手なこと言ってるー!」と笑いながらも「ん・・なんで泣いてるんだ私?」となるかもしれません(笑)

また恋がしたくなるおすすめ映画その2:ラブ・アクチュアリー(Love Actually)

2003年に世界的に大ヒットしたラブコメディ「ラブ・アクチュアリー」は、クリスマス前のロンドンを舞台に、10人の男女が織りなすオムニバスストーリー。

9.11を引き金に始まったイラン・イラク戦争に対しての疑問も感じずにはいられないこの映画は、最初から最後まで恋愛に限らない「LOVE」に満ちた映画です。

ピュアなスクールボーイの恋や、叶わない片想い、言葉の壁を超えた関係や切ない姉弟愛など、時に笑いを織り交ぜながらも「別に泣くシーンじゃないんだけど号泣」必至です!笑

終始ハッピーのはずなんですが、胸を抉られるくらい切なすぎるシーン満載で見終わった後は絶対に「また恋したい」「家族を大切にしよう」と思うはず。

亡きアラン・リックマンやコリン・ファース、リーアム・ニーソンらイギリスの名優陣が勢揃いなのも見所の一つです。クリスマスの夜に、大切な人と見たい映画ですね。

また恋がしたくなるおすすめ映画その3:アメリ(Le Fabuleux Destin d’Amélie Poulain)

パリのモンマルトルにあるカフェを舞台に、個性豊かなパリジャン達の日常を描き日本でも話題を産んだ「アメリ」。フランス映画ならではの独特でシュールな残酷さが心地いい恋愛映画です。

幼少時の教育環境が原因でコミュニケーションが取れず想像力の強い女性に育ったアメリ(オドレイ・トトゥ)は、ある日やはり個性豊かで妄想癖のある青年ニノ(マチュー・カソヴィッツ)に恋をします。

日常的に周囲を幸せにすることに奔走するアメリですが、自分の恋愛に関してはニノに対してどう接すればいいのかわからず、凝りに凝った仕掛けを試すも不器用に空回り。

しかし、アパートの同居人で重篤患者のレイモンから「そのままだとお前の心はわしの体の様になってしまう」と背中を押されます。

単なる「ブラックユーモアを楽しむ映画」と思いきや「人生には失敗する権利がある」というレイモンのセリフにはグサリと刺されます。

人生を楽しむパリジャン達の笑顔を見てどうしようもない感情に襲われてきたら、とりあえず、パリ、いきましょう(笑)

また恋がしたくなるおすすめ映画その4:50回目のファーストキス(50 First Dates)

2004年に大ヒットした映画「50回目のファースト・キス」は、テレビはブラウン管、撮影はビデオテープ時代のハワイを舞台にしたラブコメディ映画。

事故により1日しか記憶が持たないという障害を持つ女性・ルーシー(ドリュー・バリモア)に一目惚れしたプレイボーイのヘンリー(アダム・サンドラー)が、真実の愛に奔走するストーリー。

日本でも福田雄一監督、山田孝之&長澤まさみでリメイクされ、2018年公開予定作品としても話題になっています。

正直そこまで期待せずに見た映画だったんですが、管理人、ボロ泣きしました笑

驚いたことに実話を元にした話であるそうですが、原作詳細は不明。

一夜の情事にしか興味のなかったヘンリーは、カフェで一目惚れしたルーシーに近づくためにあの手この手で作戦を仕掛け、最初は呆れていたカフェの友人たちや家族をも巻き込む騒動に。

しかし、ヘンリーが苦労して何とかルーシーと心を通じ合わせても、彼女は一晩経てば全てを忘れてしまう。一生治らない彼女の病気が導いた二人の結末とは・・。

見所はなんと言ってもキュートな主演二人。脚本のリアリティはともかく、毎日「初めてのデート」を繰り返す二人の台詞の掛け合いが感動を誘います。

あと、間違いなくハワイに行きたくなりますね(笑)美しい情景とハワイアン達の家族の絆や友情に、間違いなくハッピーになれる映画です。

映画は「何を大切にしたいのか」「誰を大事に想うのか」を気づかせてくれる

今回は「また恋がしたくなる」おすすめ映画を紹介しました。

「10代、20代の頃は純粋に人を好きになれたのに・・・」と恋愛に臆病になってしまったとしても、シンプルに人を好きになる気持ちって何歳になっても素敵ですよね。それは恋愛だけじゃなく、家族だったり、友人だったり、様々な「愛」の形があると思います。

今日おすすめした映画はどれも「自分は何を大切にしたいのか」「誰を大事に思っているのか」を自分自身に問いかけてくる様な映画なので、まぁ息抜き程度に気が向いたら見てみてください(笑)

忙しい毎日の中でも時々時間を作ってゆったりと人生を振り返り「誰にありがとうを伝えたいか」考えてみる。逆に「誰に素直になれなかったのか」。そして何より「自分頑張ったな、ありがとう」と言ってあげる時間を作ってみてもいいかもしれません。

それでは今回は以上です!

〜自由なライフスタイルを実現させたいアナタへ〜  

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