ライフスタイル

旅を仕事にする方法は?高城剛に学ぶ女性起業家の働く場所&旅行の仕方を考えてみた

「モノを捨てよ世界へ出よう」「ライフパッキング」などの著書で知られ、ミニマリストでヨガやアーユルヴェーダにも通じ、世界中を旅する革新的なクリエイター、高城剛さん。

独特の高城節が炸裂するメルマガやpodcastラジオ、日本武道館での座談会での盛り上がりなど、50代とは思えないほど精力的に世界を飛び回る高城剛さんですが、まさに「旅を仕事に」しながら、メルマガだけでも軽く100万円以上もの収益を得ており、そのライフスタイルは、まさに憧れですよね。

今回は高城剛さんの生き方・働き方に学ぶ、女性起業家や個人事業主の働く場所や旅行の仕方を考えてみます。 

旅を仕事にする方法は?世界中を旅するノマドワーカー・ハイパーメディアクリエイター高城剛の生き方とは

沢尻エリカさんの元夫としても知られるハイパーメディアクリエイターの高城剛さん。

「高城未来研究所」として発信するメルマガやpodcastラジオでは、世界を旅する高城剛さんならではの見解で、現代社会の経済や宗教観、また芸能界やマスコミ論などを痛烈にぶった切ってますよね。

 

私は会社員時代から高城さんのメルマガを取っており、著書も全て読みましたが、とても刺激的で「自分はものすごい狭い視野で生きてるんだなー」と焦りすら感じたものです。

 

高城剛さんは「移動距離と思考は比例する」という言葉を使っています。

 

現に、高城剛さんは世界を何十周と移動しており、時にはニューヨークの高級ホテル、時にはネット環境が全くない無人島で野宿をする生活を送っており、移動距離はただのノマドワーカーレベルではありません。

 

2年に一度は2週間以上スリランカに滞在してアーユルヴェーダにどっぷり浸かったり、圧力釜を持ち歩いて玄米だけの食生活にしたり、身につけるものや荷物はとことんこだわり抜いた最低限のものだけにしたりする。

 

これは著名な業界人である高城剛さんレベルだからこそ出来ることも、部分的にはあるかもしれません。

しかし、私たちが全く真似できない訳でも、勿論ありません

 

そして、例えノマドワーカー的な働き方を実現しなくとも、例えば「定期的に旅行したり、外国語を習得する」「食事は自分の体質に合い、こだわり抜いたものだけにする」という生き方を取り入れるだけで、思考は変わってくる、と著書やメルマガで高城剛さんは述べています。

 

ちなみにこちらが高城剛さんの代表的な著書。

ノマドワーカーが重宝するべき、高城剛さん愛用パッキングスタッフがずらりと搭載。高級品質なので高額なものも多くありますが、眺めるだけで刺激的です!

 

寺山修司の「書を捨てよ、町へ出よう」を想起させるタイトルですが、非常に読みやすく、グローバルな視点から日本を見つめ直す重要さをひしひしと感じさせてくれます。

高城剛さんの一問一答集。個人的には一番好きな一冊です。

高城剛さんだけでなく、偉大なクリエイターや芸術家は今も昔も旅行好きな方が多いですよね。

一方で、一箇所だけに止まりひたすら自分の作業に没頭する歴史的人物も勿論多く存在しますが、膨大な書物を読んだり、絵を描き続けたり、音楽を生み出し続けたりと、尋常でないインプット&アウトプットによる思考のトラベルをされていた、という考え方も出来ます。

女性起業家・個人事業主の、これからの働き方。働く場所や旅行の仕方は?

旅行が大好きな方は「旅を仕事にするなんて最高!」と思いますよね。

現代はインターネットの台頭により「一億総アイドル時代」とも言われる時代。ブログやInstagramなどのSNSを通じて、旅行を収益にしながら個人で活躍する人も数多くいます。

 

流行りの「インスタ映え」やFacebookなど、SNSに対する苦手意識を持っていたり、顔出しするのはちょっと抵抗があるという方でも、インターネットを通したビジネスの仕方はいくらでもあります。

 

お金がなくてもクラウドファンディングで資金を集めて世界旅行をする大学生や、はたまた世界中のノマドワーカーや起業家、経営者にアポイントを取ってそのまま仕事にしてしまうツワモノも数多くいます。

例えばこちらの2冊はどちらも若くして旅に出た著者の作品。

経験豊富な30代女性が読むとツッコミどころもあるかもしれませんが、若い感性に刺激させられます。

 

旅行ブログや旅先の写真をインスタにアップしてSNSを通してまさに趣味と実益を兼ねている女性も多くいますが、旅行自体を「仕事」と捉えて収益化しなくても、「来週沖縄行こうかな」位のフットワークの軽さがあると、出来るかどうかは別として、考え方がかなり変わってきますよね。

 

「そんなのは無理」とハナから拒絶せず、「どうやったら出来るのか?」と考え出すと、意外に簡単に道は開けてきます。

 

 

例えば私は大好きなダンスを本場のニューヨークで学びたい!と思い、2年に一度はニューヨークへ1ヶ月以上行くようにしています。

しかし、よほど自由な企業や役員待遇でない限り、会社員をやりながらそんな生活は難しいですよね。

 

私は会社員時代、ニューヨーク1ヶ月生活を2度強行させましたが、退職時期を決めていた事もあり、かなり強引な手段を使いました(笑)

深夜フライトの直前まで丸の内の40階オフィスで仕事をしていましたし、機内では勿論、ニューヨークに着いてからも移動時間や隙間時間で書類やメールチェックは毎日していました・・・。

いくら強硬手段を使ったとはいえ、有給を使って休んでるのに結局仕事してた訳ですから、もう二度としたくないですね(笑)

 

会社員でなく自由にシフトが組めるアルバイトをしながら好きな場所で働くこともできますが、そうするとバイト先以外の場所にいる間はお金が減る一方ですし、下手したら解雇させられるという不安からは逃れられませんよね。

 

一方、個人事業主として働いている場合は、場所を問わず稼ぐことの出来る仕事ができますし、自分の好きなタイミングで仕事が出来ます。さらに、家賃や移動にかかる交通費も経費として計上できます。

勿論移動の用途が仕事であることが必須ですが、私の場合は大好きなニューヨークやヨーロッパに行っても、「この日は仕事しよう」「この日は観光しよう」「この日は思いっきり踊ろう!」などと切り替えて過ごしています。

 

どんな格安宿に泊まって節約しても、「ご褒美旅行」である限りは旅先では支出の一方です。

しかし、場所を問わない働き方をしている場合、仕事をしている限りは旅先であろうとどこであろうと収益が発生するので、「限られた時間での贅沢」を計画する必要もなく、日常生活の延長くらいの存在になります。

そして旅行最終日も「明日から仕事か・・帰りたくない」と思わなくていいし、帰りのチケットを取らずに突発的に遠出することも出来ますね!

 

また、今すぐノマドワーカーとしての旅行が無理だとしても、ユースホテルや格安宿を血眼になって探さなくともairbnbなどのインターネットツールを駆使することで、上手に世界を旅行することだって出来ます。

 

海外まで行かなくても・・・・という方も、若い世代を中心に東京を離れて地方で仕事をするノマドワーカーは増えているので、廃墟をリノベートした格安で洗練されたゲストハウスやシェアオフィスなどを活用することだって出来ます。

 

女性の場合、高城剛さんの様に「よし、今日は無人島で野宿しよ!」なんて思い切った生活はなかなかハードルが高いと思いますが、「旅する様に仕事をする」という生き方に憧れている方は、まずは週末だけ地方にあるノマドワーカーが集まるゲストハウスを訪れたり、airbnbを始めてみたり、旅行先で撮った写真や感じたことをブログにアップしてみることからはじめてみましょう。

思わぬ収益化への一歩を踏み出せると思いますよ!

 

一度きりの人生、後悔のない様にいろんな世界を楽しんでいきましょう!

ブログ収益化に関するお問い合わせがありましたら遠慮なくお問い合わせくださいね^^

〜自由なライフスタイルを実現させたいアナタへ〜  

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