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人生を幸せにする朝の習慣5選!1分で出来る簡単朝活で美容&ダイエット効果にもおすすめ

「早起きは三文の徳」「早寝早起き病知らず」など、古くより「朝」に関することわざが多く存在する様に、「早起きのススメ」はよく言われる言葉ですよね。

ことわざは日本人の昔からの知恵や訓戒が代々伝わってきて今に至っているものですし、早寝早起きで知られる哀川翔さんは「早起きは三文の徳」どころか「三億の徳」とも言っています。

現代でも数年前から「朝カフェ」「朝ヨガ」などの「朝活」が流行し、出勤前のサラリーマン達が仕事前に活動する事もメジャーになりました。

とにもかくにも、早起きの習慣が日常生活をよりハッピーにしてくれる事は違いなさそうだ!と思うものの、朝はやっぱり苦手だし寒い冬は少しでも布団にくるまりたいし低血圧でだるいし、、、なんて方も多いですよね。

今回は「気張って朝活なんか出来ないよ!」という方でも、簡単に始められて美容&ダイエット効果もある「1分で出来る、人生を幸せにする朝の習慣のススメ」5選を紹介します。

 

人生を幸せにする朝の習慣その1:布団の中で伸びをしながら深呼吸

起きたら、兎にも角にも布団の中で大きく深呼吸しながら伸びをしてみてください!

いきなり「なんだ、そんな事?」と思われましたか?それとも「そんな事で変わるの?」と思われましたか?

 

そう思われた方も、思われなかった方も、騙されたと思って試しに今すぐやってみましょう!

大きく吸う息と共に手の指を組んで返して空に向けてグーンと背伸びをしてみてください。肩も上げて、肋骨も開いて、胴がどんどん長くなっていく様に天に向かって伸びます。顔も思い思いに伸ばして、目を瞑ったり口を広げてみましょう。吐く息と共に一気に脱力です。

 

・・・どうでしょうか。何となくスッキリしてませんか?

身体を伸ばすと頭がスッキリするのは、精神論でも何でもなく、解剖学的に理に適っている行為なんです。

 

犬や猫が日向ぼっこをした後に背中を反らせてグーンと伸びをしてる行為はよく見かけますよね^^

彼らは元々野生動物で、本能的に常に生死と戦っている生き物。伸びという行為は、寝てる間に休まった脊柱を覚醒させ、いつでも戦える様な準備運動でもあるんです。

人間は思考が優れているものの、本来は動物。寝ている間に同じ姿勢で固まった筋肉を伸ばして酸素を送り、全身の血流がよくなることで内臓機能も活性化し、美容やダイエット効果にもつながります。

 

とは言え「朝起きていきなり伸び・・・と言っても辛いわー!」という方もいると思いますので、まずは布団の中で寝たまま「うーん!」と思いっきり伸びをしてみましょう。

目覚めがよくなり、普段より「よし!」とスッキリ起きやすくなるはずです。

人生を幸せにする朝の習慣その2:布団を綺麗にたたむ

伸びをして起きたら、まずは布団を綺麗に畳んでみましょう。1分どころか10秒で終わります。

人が視覚によって得る影響というのはとても大きいです。部屋が散らかっている場合、スタートはおそらく脱いだ服を「まあいいか」とその辺にポンと置くところだったりしますよね(笑)

その服をすぐに片付けられる時も勿論ありますが、1枚あるとさらにまた1枚・・・と自分に甘くなってしまいがち。であれば、畳むまでいかなくても「少し綺麗に揃える」所で散らかりスピードに歯止めをかけられます。

ちなみに私は起きたらそのままフローリングの掃除やトイレ掃除を軽くしています。私の場合はワンルームの一人暮らしなので5分もかからずに終わりますが、かなり気持ちがスッキリしますよ!

ただ仕事の都合などで毎朝掃除をするのは難しいと思いますので、まずは布団やベッドを綺麗に整える所から続けてきましょう。それだけでも、かなり気分が変わってくるはず。

人生を幸せにする朝の習慣その3:窓を開けて太陽を浴びる

朝起きたらまずカーテンと窓を開けていますか?たとえどんな天気でも、寝てる間に排出された淀んだ空気を外に出し、朝の新鮮な空気を体に取り入れる事はとても大切です。

天気が良い時は出来れば外に出て大きく伸びができたらいいですね!植物は太陽の方向を向いて育っていくのと同様に、心身の健康に日光は不可欠です。

少ない時間でも日光浴をする事で体内でビタミンDが生成され、免疫力アップ、幸せホルモンであるセロトニン分泌、肌荒れ改善など女性には嬉しい効果もたくさんあります。

朝一番で陽の光を浴びることによって、体内時計が調整されて内臓も元気になってくれますので、早起きした時は漫画の主人公になったつもりで陽の光を浴びながら伸びをしましょう(笑)

人生を幸せにする朝の習慣その4:瞑想をする

マルチタスクで忙しい生活を送っている方は特に、取り入れていただきたいおすすめ習慣が瞑想

瞑想といってもなんら難しい事はありません。まっすぐ座って目を閉じて呼吸するだけ。以上です。

 

細かく座り方を説明すると、坐骨(お尻の両ほっぺたにあるゴツゴツした骨)を床に立てるようにして、背中が丸くならない様にあぐらで座ります。お尻の下にブランケットを引いたり、あぐらの足を自分から遠ざけたり、正座や椅子の上に座ってもOKです。

瞑想中に体に違和感を感じて集中できなくならない様な座り方を探してみてください。

 

座り方が決まったら手のひらを天井にして膝の上に置き、姿勢をまっすぐにして顎を少し引きます。眉間の間をぼんやり見つめる様に目を閉じて、そのまま自分の呼吸だけに集中しましょう。

どうしても集中できなかったり、考えごとをしてしまう場合は、呼吸をカウントしましょう。瞑想時間の長さはどのくらいでも構いません。朝の忙しい時間にそんな時間は持てない!という場合は1分だけアラームをかけてその間だけ、など工夫してみましょう。

 

朝起きた後もおすすめですが、寝る前にやるのもおすすめですよ。思考がクリアになり、寝つきもよくなります。またしっかり呼吸する事で体の巡りもよくなります。

ちなみに私は1分で終わらせる事もあれば、1時間瞑想してたこともありますが、別に長ければ長いほどいいという訳では全くないので、ご自分のペースで試してみてくださいね。

 

さらにリラックス状態で瞑想したい時は、横になって腹式呼吸をしながら行うのもおすすめですが、疲れてる時は確実に寝てしまうので、寝る前や眠れない時に取り入れるのがおすすめです(笑)

人生を幸せにする朝の習慣その5:新しい1日を迎えられたことに感謝をする

人生とは有限であり、全ての生物は死に向かって生き続ける生き物。当たり前ですが、毎日に忙殺されるとその事実を忘れがちですよね。

「世界がもし100人の村だったら」という和訳で絵本にもなったアメリカで始まったチェーンメール”If the world were a village of 100 people”にはこういう言葉があります。

75 people have some supply of food and a place to shelter them from the wind and the rain, but 25 do not. 

If you do not live in fear or death by bombardment, armed attack, landmines, or of rape or kidnapping by armed groups, then you are more fortunate than 20, who do.

引用元:If the world were a village of 100 people

明日が来ることが当たり前に来る現実は、世界のどこかでは当たり前ではない現状。朝起きて、外的恐怖に脅かされる事なく、健康な体で外に出て陽の光を浴びる事に環境は決して当たり前ではありません。

だからこそ、そんな今の自分の周囲の環境や、自分自身に「ありがとー!」と感謝をする事で、「今日はどんな一日にしよう」という意識で一日をスタートする事が出来そうですよね。

思考も「一晩寝かせる」と景色が変わる

私の好きなロシアのことわざに「朝は前の晩より賢い」というものがあります。

思考が暗くなったりネガティブになったり、言わなくていいことを言ってしまって失敗した〜というタイミングって、思い返してみると夜遅い時間だったりしませんか?

思考も料理と一緒で、「一晩寝かせる」と景色が変わります。特に、早ければ早い時間に起きて行動するほど、謎に得した気分になります(笑)

まずは、起きたら布団の中で思い切り伸びをするところから、是非少しずつ始めてみてください!

以上、今回は簡単にできるおすすめ朝活5選でした^^

〜自由なライフスタイルを実現させたいアナタへ〜  

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