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税金や年金をお得に!コンビニ支払いを簡単にクレジットカードポイントにする方法

フリーランス個人事業主として働いていると、毎月の年金支払いや健康保険料、住民税なども全て個人で支払いをしなくてはなりません。

会社員の様に控除や社会保険をまとめて給料と総括してくれるシステムはありませんので、忘れた頃にくる請求書に「ううう・・」となる事もありますよね。

今回はそんな税金関係の支払いに関して、コンビニ請求書で支払う際もクレジットカードを使用してお得にポイント還元させる方法を紹介します。 

年金や健康保険料、税金のお得な支払い方!コンビニでもクレカポイントが貯まる方法は?

企業に属している会社員時代は、給料支払いの時に自動的に年金や保険料、住民税などの税金は自動的に経理に対応してもらっていたけれど、個人事業主やフリーランスになった途端、「え、こんなに払ってたんだ・・・」と愕然とするのが社会保険料

少しでもお得になるように、口座振替や振込ではなくポイント還元出来るクレジットカード払いにしたい!と思いますよね。

しかし、例えば国民年金の場合は一括前納でないとクレカ払いは不可。お得になるとは言え、一括で数十万円支払うのは厳しい・・という場合も多いのではないでしょうか。

なのでやっぱり分割で毎月支払おう、となるとコンビニ支払いとなりますよね。ですが、実はコンビニでも現金支払いではなくポイントが付く支払い方があるのです!

コンビニ請求書でもnanacoならクレジットカードポイントが付く!

今回紹介するお得な方法で使うのは、セブンイレブン限定の電子マネー、nanaco(ナナコ)。

 

セブンイレブンなどnanaco対応店舗で商品を買い、支払いをnanacoにすると100円に付き1ポイント貯まり、1ポイントに付き一円分として使える仕組みがnanaco。

セブンイレブン愛用者には何とも嬉しいnanacoカードですが、実はnanacoの使い方は、購入の際にnanacoポイントを貯めるだけではありません。

 

光熱費などの公共料金の支払いはもちろん、税金や年金など、コンビニ専用請求書支払いに関しても、nanacoでの支払いが可能なんです!勿論、数万円以上にも及ぶ支払いも可能です。

 

nanaco支払いにする事によって何が得になるの?というと、nanacoの入金方法には現金以外にオンラインでクレジットカード払いによる入金が可能なので、クレカポイントを貯めながらnanaco支払いが出来るのです。

 

ちなみにnanacoへの入金可能なクレジットカードは限られています。人気なのは、還元率の高いリクルートカードや楽天カード、セブンカードなど。

nanaco対応可能なカード一覧

楽天カードを申し込む

カードによってはVISAやmastercardは対象外でJCBのみが対象となるカードもあるのでご注意下さいね。

nanacoで税金を支払う方法!クレジットカードチャージの方法は?

それでは早速クレジットカードポイントを貯めながらnanacoでコンビニ支払いをする方法を解説していきます!

nanacoを持っていない方は、お近くのセブンイレブンでnanacoを購入しましょう。手数料として300円かかりますが、店舗によっては初回購入ポイントプレゼントなど手数料と相殺するキャンペーンなどがありますので、是非活用しましょう^^

 

nanacoを購入したら、早速nanacoホームページへログインします。

右上の「会員メニューログイン」に入り、nanaco番号&カード裏番号を入力して、「ログイン」をクリックします。

 

初回はクレジットカード登録、及び認証登録が必要です。

 

クレジットカードの認証登録の仕方はカード会社によって異なりますので、カード裏面をご確認くださいね。

認証登録の流れについてはこちらから

 

カード登録が終わったら、いよいよクレジットカードからのチャージをします。

「クレジットチャージ」というと難しそうですが、JRの電子マネー「suica」と同じと考えて大丈夫です^^

現金だけだとポイントは付きませんが、ネットで入金することによってクレジットカード払いとなり、そしてそれに伴いカードポイントが付くシステムになっています。

 

まずはクレジットカードチャージ(入金)ボタンをクリックします。

 

入金画面の金額プルダウンから、入金したい額を選択します。1回の入金で5,000〜30,000円が選択可能です。

 

額を選択したら、「次へ」をクリックします。

 

入金額を改めて確認したら、「申込み」をクリックして完了。実際の支払いはまだとしても、この「申込み」ボタンを押した時点で、カードへの請求が確定します。

 

1日のチャージ限度額は5万円になりますので、「最大額まで入金したい!」という場合は、2回目以降の入金で50,000円までの入金を完了させましょう。

また、1日あたり入金の限度回数は3回になりますので、ご注意くださいね。

税金や公共料金請求書を、実際にnanacoでコンビニ支払いしてみよう!

それでは実際にコンビニのレジでコンビニ請求書をnanacoカードで支払ってみましょう。

まずはセブンイレブンのレジに行き、他の請求書支払いの時と同様、請求書を渡します。

すると支払い方を聞かれると思いますので、この時に現金支払いではなく「nanaco支払い」と回答しましょう。

そして、商品購入時に支払う時と同様に支払い時にnanacoカードをかざせば支払いは完了します。チャージまでPC上で行っておけば、支払いは至ってシンプルですよね!^^

ちなみに請求書に関しては、nanacoポイントは付きません。また現金と併用して支払うこともできませんので、請求額以上の額を必ずチャージしておきましょう。

まとめ

現金払いだと何のポイントも残りませんが、クレジットカード払いにする事で公共料金や税金などのマストな支払いもポイントが付くのが嬉しいですよね。

しかも年間数十万円分のポイントとなると、還元額もかなりのものになります。還元方法も現金は勿論、楽天カードだとマイルへ還元できるサービスもあります。

楽天カードを申し込む

月々の公共料金や税金を支払っているだけで、気づいたらハワイ行きのマイルが貯まっていた!なんて事もあり得ますので、是非参考にされて下さいね。

〜自由なライフスタイルを実現させたいアナタへ〜  

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